「HDR」はNOKの登録商標です。(商標登録227854号)
高減衰防振ゴム ハイダンピングラバー「HDR」
NOKの高減衰防振ゴムは、お客様への初採用から20年以上の実績を持ち、シールbet365登録方法、工業用ゴムbet365登録方法等で培われたゴム加工・接着技術などを背景に、優れた特性をもっています。
昨今、環境性能に優れた、HV、PHV、EV、など電動車の普及が世界的に且つ、急速に広がりを見せています。これら電動車には、これまで以上の静粛性を求められており、防振・防音へのニーズがますます増えております。
電動車に求められる、高次元の静粛性要求へ、減衰特性を大幅に向上させた、高減衰防振ゴム「HDR」で応えていきます。
ハイダンピングラバー 「HDR」について
bet365登録方法のイメージは、【跳ねないゴム】です。
高い所から落としても、ほとんど跳ね返ってきません。
下図の様に落下の衝撃を吸収してほとんどバウンドしません。
実際に、ゴムボールを落としてみました。動画をご覧下さい。
左が一般防振ゴムNR、右がハイダンピングラバー「HDR」です。
ハイダンピングラバー 「HDR」とは
- 配合設計、サブミクロン・ナノ分析、加工技術等、高い基礎技術裏打ちされたNOK「HDR」材です。
- 減衰特性を大幅に向上させ、防振材として、その他のゴム材料特性値をバランス良くなるよう開発しました。
■NOK「HDR」バランス特性(従来高減衰材との比較)
ハイダンピングラバー 「HDR」によるお客様への貢献
データで見るハイダンピングラバー 「HDR」
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■振動吸収
・収斂性の良さにより振動を早期に収める
一般防振ゴムNR(天然ゴム)との比較
※当社試験による実験値です。
保証値ではございません。
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■共振振幅低減
・共振時の振動振幅を大幅に低減可能
一般防振ゴムNR(天然ゴム)との比較
※当社試験による実験値です。
保証値ではございません。
■ロスファクター(損失係数) 比較
雰囲気温度全領域において、「HDR」の減衰特性が優れていることが分かります。
■強度(Ts)変化 比較 (環境温度100℃)
使用される環境温度が高くても長期間、強度(Ts)の変化が小さいことが分かります。
■伸び(Eb)変化 比較 (環境温度100℃)
使用される環境温度が高くても長期間、伸び(Eb)の変化が小さいことが分かります。
ハイダンピングラバー 「HDR」の適用例 / 推奨例
- ①衝撃による揺れを早く収めたい。
- ②共振を低減したい。(大振動・破損・騒音等を低減させたい)
- ③振動絶縁機能を付加したい。(振動を出来るだけ伝えない、振動を出来るだけ受けたくない)
これらを広い温度領域で実現し、耐久性が望まれる機器(ユニット)にハイダンピングラバー「HDR」をご提案いたします。
■マウントとしての適用例 / 推奨例
■マウントとしての適用例 / 推奨例
■その他の防振・防音bet365登録方法
NOK株式会社は「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に貢献します
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